2025年の初詣。
神社でおみくじを引いたら大吉だった。
大吉なんて数億年ぶりに引いたわぁ〜と思ってニヤニヤしていたら
ふと目にした柱の横に「厄年早見表」の看板がかけてあって、
(どこの神社にもあって有難いよね)
本厄(女性):数え年 19歳、33歳、37歳
と書いてあった。
女性は厄年が30代に2回あるっていうのは知っていたけど、
今年は自分が37歳としてカウントされるってことを認識していなかった。
前回までは、数えで33歳になるってのがなんか大人っぽくて、ちょっと嬉しいような
ワクワクするような感じがしていたのに。
37歳という数え年については、
「あんた独身のくせにもう37歳になるのよ」って責められている気がして(※超被害妄想です)
なかなか受け入れることができない自分がいた。
…まじで数え年ってなんやねん。
心がムズムズとしながら、おみくじに書いてある有難いお言葉を読んだら
こう書いてあった。
”枯れ果てた田の苗も夕立雨に遭いて 再び生き返り…(以下略)”
なんか涙出た。
おみくじ読んで人生で初めて泣いた。
側から見たら色んな意味で結構やばいやつだったと思う。
神様はわかってた。私の心が枯れ果ててることを。
それで今年は夕立雨が降ることを約束してくれている。
(結構土砂降りなやつだったらどうしよう)
「今のままでいいよ」って言われた気がして、涙が出た。
ありがとう神様。
今思えば、どんだけ枯れ果てていたんだい、私。
年末年始って、クリスマスからのお正月で
「恋人愛」、「家族愛」を世間様に見せつけられて、独り身には毎年ちょっとキツい。
今年なんか、デパートで食器選んでる夫婦(+赤ちゃん)見るだけで泣けてくるぐらい、なぜか重症だった。
でもおかげで、誰にも邪魔されずに号泣しながら
小田和正様の「クリスマスの約束(番組)」が観れたし
(今でも録画見返してたまに泣いてる。あれはほんと良い番組でした。)
おみくじで今年の雨予報ももらったし、仕事が始まっていつも通りの私に戻れたし
何より、この通り元気で過ごせているし。
えーっとつまり、かさぶたはね、いつか取れるんよ〜って話だよね。
締まりが雑でごめんなさいね。